2009年07月03日
海のご機嫌
今日の石垣島は、ここ最近ではちょっと涼しめでした。
日中はだいぶ陽射しが緩くなり、
午後からは風も出て、一瞬でしたが雷とともに激しい雨が降ることも。
朝はいつもより早めにシュノーケリングツアーをスタートしました。
午後からは竹富島の観光に行かれるそうです。
まだ空が黄色に変わる前の、オレンジ色の太陽と一緒に海へ出ました。
魚たちは既に起きていて、朝食のまっ最中でした。
何万匹もの“デバスズメダイ”や
石垣島の夏を代表する“キビナゴ”の赤ちゃんの群れが
体を輝かせながら、シュノーケリングをしている真下を泳いで行きました。

予報では徐々に天気が乱れるとのことでしたが
午前中のダイビング体験でまではなんとか空模様も持ってくれました。
気温も高めで、港でウエットスーツを着ていると、ちょっと汗ばむくらいです。
“クラカオスズメダイ”たちは
好奇心旺盛にダイバーの吐く泡を見つけては
大きな目をキョロキョロさせる表情がかわいいです。ダイバーに気がつくと、ちょこっと近づいて来たりもしてくれました。

午後からになると急に風が強くなり始めました。
お客様は初めての水中写真撮影に挑戦!
水中写真のアドバイスは
とにかくたくさん写すこと!
迷っていると、海から出て見た時にガッカリしてしまいます・・・。
モデルになってくれる魚も景色も、周り中にたくさんです。
スイスイと中層を群れになって泳ぐ“デバスズメダイ”たちや
藻の畑を他の魚から懸命に守っている“ダンダラスズメダイ”。
いろんな魚が泳ぐ美しい様子や、珍しい生態をパチリ。
中でも、フワフワ泳ぐ“サカサクラゲ”は、
とてもきれいですが撮影するには難しい被写体でしたね。

夕方からは雲行きも怪しく、波も高くなってきました。
あんなに穏やかだった海もパシャパシャと白波を立てています。
おんなじ海でも、一日の間に様々に表情を変えることを実感させられます。
海面は波立っていましたが、
水中は自分の呼吸する音だけが響く、静かな別世界です。
海底に着いたら、まずは肩の力を抜いてリラックスしましょう。
不思議と、疲れにくくもなるのですよ。
少し泳ぎ始めて慣れてくると、だんだんスイスイと
思うように進めるようになってきます。
“クマノミ”や“ハマクマノミ”たちにも会うことができました。
ダイバーのいるところには、
付かず離れず“オグロトラギス”がいつも寄ってきます。
クルクルとよく動く目の表情がとてもかわいい魚です。
船に上がる前には、
一日中穴を掘り続けている働き者の“テッポウエビ”と
その見張り役の“ミナミダテハゼ”が
同じ穴の家で仲良く暮らしているところも観察できましたよ。

今日は一日中、くるくると表情を変えた石垣島の海と空でした。
日中はだいぶ陽射しが緩くなり、
午後からは風も出て、一瞬でしたが雷とともに激しい雨が降ることも。
朝はいつもより早めにシュノーケリングツアーをスタートしました。
午後からは竹富島の観光に行かれるそうです。
まだ空が黄色に変わる前の、オレンジ色の太陽と一緒に海へ出ました。
魚たちは既に起きていて、朝食のまっ最中でした。
何万匹もの“デバスズメダイ”や
石垣島の夏を代表する“キビナゴ”の赤ちゃんの群れが
体を輝かせながら、シュノーケリングをしている真下を泳いで行きました。

予報では徐々に天気が乱れるとのことでしたが
午前中のダイビング体験でまではなんとか空模様も持ってくれました。
気温も高めで、港でウエットスーツを着ていると、ちょっと汗ばむくらいです。
“クラカオスズメダイ”たちは
好奇心旺盛にダイバーの吐く泡を見つけては
大きな目をキョロキョロさせる表情がかわいいです。ダイバーに気がつくと、ちょこっと近づいて来たりもしてくれました。

午後からになると急に風が強くなり始めました。
お客様は初めての水中写真撮影に挑戦!
水中写真のアドバイスは
とにかくたくさん写すこと!
迷っていると、海から出て見た時にガッカリしてしまいます・・・。
モデルになってくれる魚も景色も、周り中にたくさんです。
スイスイと中層を群れになって泳ぐ“デバスズメダイ”たちや
藻の畑を他の魚から懸命に守っている“ダンダラスズメダイ”。
いろんな魚が泳ぐ美しい様子や、珍しい生態をパチリ。
中でも、フワフワ泳ぐ“サカサクラゲ”は、
とてもきれいですが撮影するには難しい被写体でしたね。

夕方からは雲行きも怪しく、波も高くなってきました。
あんなに穏やかだった海もパシャパシャと白波を立てています。
おんなじ海でも、一日の間に様々に表情を変えることを実感させられます。
海面は波立っていましたが、
水中は自分の呼吸する音だけが響く、静かな別世界です。
海底に着いたら、まずは肩の力を抜いてリラックスしましょう。
不思議と、疲れにくくもなるのですよ。
少し泳ぎ始めて慣れてくると、だんだんスイスイと
思うように進めるようになってきます。
“クマノミ”や“ハマクマノミ”たちにも会うことができました。
ダイバーのいるところには、
付かず離れず“オグロトラギス”がいつも寄ってきます。
クルクルとよく動く目の表情がとてもかわいい魚です。
船に上がる前には、
一日中穴を掘り続けている働き者の“テッポウエビ”と
その見張り役の“ミナミダテハゼ”が
同じ穴の家で仲良く暮らしているところも観察できましたよ。

今日は一日中、くるくると表情を変えた石垣島の海と空でした。
2009年07月02日
リラックスは上達の近道♪/石垣島シュノーケル・ダイビング体験
今日も比較的穏やかな暑さの石垣島。
それでも、日中の最高気温は33℃まで上がったようです。
午前中はシュノーケリングに出かけました。
まずは広い範囲にできたサンゴ礁の周りをぐるっと泳いだり、
大きなサンゴ山のてっぺんの上から見下ろしたり、
ちょっと深めの水深の上を通過してみたり。
お二人とも、だんだん海の上にプカプカ浮かんでいる感覚に慣れてきたようです(^_^)
少し疲れたので、小休憩を挟んでもう一度。
実は、最初の1本目はご自分でも分かるくらい体に力が入ってしまっていたそう。
今度はどこの力を抜けばいいか、コツを感覚でつかめてきて
スイスイスイスイ疲れ知らずで泳げます♪

きれいなイソギンチャクに棲んでいる“カクレクマノミ”の3匹家族にも出会えました。

“ヤマブキベラ”も、やたらと愛嬌たっぷりに近づいて来てくれました。

クマノミの仲間は4種類、“スズメダイ”の仲間は10種類以上見られました。
似ているようでも、やっぱりそれぞれ個性があってかわいいですね(^_^)
夕方からは小浜島から石垣島にお戻りになったばかりのお客様とダイビングへ。
おひとり様はライセンスをお持ちのダイバーと、
お友達の体験ダイバーです。
フレンドリーな“デバスズメダイ”や“ハマクマノミ”と遊んでいると
ついうっかり
農業をする魚・“ダンダラスズメダイ”の畑に近づいてしまい、
ツンツンつっついて注意されるのでびっくりしてしまいます(^_^;)

クネクネ泳ぎ去る“ウミヘビ”。
逆立ち泳ぎの“サカサクラゲ”。
柔らかいサンゴ・“ソフトコーラル”。
少しだけ触らせてもらってそのフニャッとした触感を体験したりしました。
ちょっと変わった海の仲間たちがあちこちで見られました。
今回が初めてのお客様は最初はやや不安そうでしたが
海の中では、水中メガネの向こうに笑顔が見られました(^_^)

今日の八重山観光は、竹富の海でのダイビングで締めくくり。
明日は、竹富島の陸の観光からスタートだそうです。
天気予報は晴れ
残りの八重山時間も、楽しんでくださいね(^o^)/
それでも、日中の最高気温は33℃まで上がったようです。
午前中はシュノーケリングに出かけました。
まずは広い範囲にできたサンゴ礁の周りをぐるっと泳いだり、
大きなサンゴ山のてっぺんの上から見下ろしたり、
ちょっと深めの水深の上を通過してみたり。
お二人とも、だんだん海の上にプカプカ浮かんでいる感覚に慣れてきたようです(^_^)
少し疲れたので、小休憩を挟んでもう一度。
実は、最初の1本目はご自分でも分かるくらい体に力が入ってしまっていたそう。
今度はどこの力を抜けばいいか、コツを感覚でつかめてきて
スイスイスイスイ疲れ知らずで泳げます♪

きれいなイソギンチャクに棲んでいる“カクレクマノミ”の3匹家族にも出会えました。

“ヤマブキベラ”も、やたらと愛嬌たっぷりに近づいて来てくれました。

クマノミの仲間は4種類、“スズメダイ”の仲間は10種類以上見られました。
似ているようでも、やっぱりそれぞれ個性があってかわいいですね(^_^)
夕方からは小浜島から石垣島にお戻りになったばかりのお客様とダイビングへ。
おひとり様はライセンスをお持ちのダイバーと、
お友達の体験ダイバーです。
フレンドリーな“デバスズメダイ”や“ハマクマノミ”と遊んでいると
ついうっかり
農業をする魚・“ダンダラスズメダイ”の畑に近づいてしまい、
ツンツンつっついて注意されるのでびっくりしてしまいます(^_^;)

クネクネ泳ぎ去る“ウミヘビ”。
逆立ち泳ぎの“サカサクラゲ”。
柔らかいサンゴ・“ソフトコーラル”。
少しだけ触らせてもらってそのフニャッとした触感を体験したりしました。
ちょっと変わった海の仲間たちがあちこちで見られました。
今回が初めてのお客様は最初はやや不安そうでしたが
海の中では、水中メガネの向こうに笑顔が見られました(^_^)

今日の八重山観光は、竹富の海でのダイビングで締めくくり。
明日は、竹富島の陸の観光からスタートだそうです。
天気予報は晴れ
残りの八重山時間も、楽しんでくださいね(^o^)/
2009年07月01日
ベストショット!/石垣島ファンダイビング
石垣島は陽射しの強いいい天気です。
強い風はやっとおさまってきましたが、まだ少し波は高めです。
それでも、海の中は水の透明度もよくて魚たちは元気に泳ぎ回っています。
お客様は、ご夫婦で石垣島にご旅行にいらっしゃったそうで、
午前中は別行動で、旦那さんはファンダイビングです!
お土産話になる水中写真もたくさん撮りましょう。

海の中の撮影は、陸の上とはちょっと勝手が違い、
なかなか思い通りにならないので、なおさら夢中になります。
黄色や赤、オレンジと色とりどりの“クマノミ”は、絶好の被写体です。

2本目は北の方へ移動し、
海底から温泉が湧き出ているポイントへ。
船の上にいても、温泉特有の硫黄の匂いがぷ~んと漂ってきます。
海に入っただけで、今日は水温が高いので「温かいなぁ」と感じますが
これが、海底温泉の吹き出し口近くにいた後に戻ってくると冷たい水に感じます。
温泉は海水と混ざってそれほど暑くはないですが、
それでもお風呂に入ったように温まります。

以前も石垣島の海で潜られたことがあるそうで、
今回は2年ぶり。
天候にも恵まれて、奥さんと水中写真を見るのが楽しみですね(^_^)
強い風はやっとおさまってきましたが、まだ少し波は高めです。
それでも、海の中は水の透明度もよくて魚たちは元気に泳ぎ回っています。
お客様は、ご夫婦で石垣島にご旅行にいらっしゃったそうで、
午前中は別行動で、旦那さんはファンダイビングです!
お土産話になる水中写真もたくさん撮りましょう。

海の中の撮影は、陸の上とはちょっと勝手が違い、
なかなか思い通りにならないので、なおさら夢中になります。
黄色や赤、オレンジと色とりどりの“クマノミ”は、絶好の被写体です。

2本目は北の方へ移動し、
海底から温泉が湧き出ているポイントへ。
船の上にいても、温泉特有の硫黄の匂いがぷ~んと漂ってきます。
海に入っただけで、今日は水温が高いので「温かいなぁ」と感じますが
これが、海底温泉の吹き出し口近くにいた後に戻ってくると冷たい水に感じます。
温泉は海水と混ざってそれほど暑くはないですが、
それでもお風呂に入ったように温まります。

以前も石垣島の海で潜られたことがあるそうで、
今回は2年ぶり。
天候にも恵まれて、奥さんと水中写真を見るのが楽しみですね(^_^)
2009年06月28日
梅雨明けの日/石垣島シュノーケリング&ダイビング体験
ついに梅雨明け宣言も発表され、
石垣島は日中の気温が32度まで上がって快晴の一日。
午前中はシュノーケリングとダイビングを同時に楽しむツアーに
ご夫婦のお客様にご参加いただきました。
ポイントに着くと、少し波がありました。
そこで、まずは波の影響を受けないダイビング体験で
海の中を探索に出かけましょう。
以前に会社の社員旅行でダイビングのご経験があるそうで
少し揺れのある水面でも、すんなりと海底まで潜ることができました(^_^)
ちょっと長めのダイビング体験を終えて
次はシュノーケリングでプカプカ~上から海の中を眺めます。
水面まで上がってきた“デバスズメダイ”たちが
周りをぐるっと取り囲むくらいたくさん集まってきました。
朝食を食べにやってきたようです。

水面から眺めるサンゴ礁も、
先ほどのダイビング体験とまちょっと違った景色です。
空を飛んでいるような浮遊感を味わえます。
まだまだ1週間、八重山に滞在されるそうです(^_^)
梅雨も明け、徐々に風もおさまり始めてきました。
お天気に恵まれ、たくさんの海・川・山をごゆっくりお楽しみください。
夕方からはダイビング初体験のお二人様と竹富島の海へ。
「せっかく石垣島に来たのだから」ということで、
ダイビングに挑戦されることにしたそう。
ですが、シュノーケリングなどのマリンスポーツご経験があるので、
海にもすんなり馴染んでいらっしゃいました(^_^)

午後になって、だいぶ波もおさまってきました。
船の上での呼吸器を使った呼吸の練習は、最初ちょっと不安があったそうですが
実際に海の中に入ってやってみると、こちらもバッチリでした。
海底では“スズメダイ”の群れとずっと広がるサンゴ礁が織り成す絶景が広がります。
階層に化けたちっちゃなちっちゃな“テンス”は
ダイバーが近づくと、ピュンっと砂の中に隠れてこちらを見ていました。
一日中穴を掘って忙しそうな働き者の“テッポウエビ”と
その穴に見張り役として同居している“ダテハゼ”の同居も発見できました。
これも、海の中にある共生関係のひと組です。

大きな世界の中の小さな魚たちの世界をいろんな角度から見ることができました。
石垣島は日中の気温が32度まで上がって快晴の一日。
午前中はシュノーケリングとダイビングを同時に楽しむツアーに
ご夫婦のお客様にご参加いただきました。
ポイントに着くと、少し波がありました。
そこで、まずは波の影響を受けないダイビング体験で
海の中を探索に出かけましょう。
以前に会社の社員旅行でダイビングのご経験があるそうで
少し揺れのある水面でも、すんなりと海底まで潜ることができました(^_^)
ちょっと長めのダイビング体験を終えて
次はシュノーケリングでプカプカ~上から海の中を眺めます。
水面まで上がってきた“デバスズメダイ”たちが
周りをぐるっと取り囲むくらいたくさん集まってきました。
朝食を食べにやってきたようです。

水面から眺めるサンゴ礁も、
先ほどのダイビング体験とまちょっと違った景色です。
空を飛んでいるような浮遊感を味わえます。
まだまだ1週間、八重山に滞在されるそうです(^_^)
梅雨も明け、徐々に風もおさまり始めてきました。
お天気に恵まれ、たくさんの海・川・山をごゆっくりお楽しみください。
夕方からはダイビング初体験のお二人様と竹富島の海へ。
「せっかく石垣島に来たのだから」ということで、
ダイビングに挑戦されることにしたそう。
ですが、シュノーケリングなどのマリンスポーツご経験があるので、
海にもすんなり馴染んでいらっしゃいました(^_^)

午後になって、だいぶ波もおさまってきました。
船の上での呼吸器を使った呼吸の練習は、最初ちょっと不安があったそうですが
実際に海の中に入ってやってみると、こちらもバッチリでした。
海底では“スズメダイ”の群れとずっと広がるサンゴ礁が織り成す絶景が広がります。
階層に化けたちっちゃなちっちゃな“テンス”は
ダイバーが近づくと、ピュンっと砂の中に隠れてこちらを見ていました。
一日中穴を掘って忙しそうな働き者の“テッポウエビ”と
その穴に見張り役として同居している“ダテハゼ”の同居も発見できました。
これも、海の中にある共生関係のひと組です。

大きな世界の中の小さな魚たちの世界をいろんな角度から見ることができました。
2009年06月27日
海のホタルと山のホタル/石垣島ナイトシュノーケリング
台風4号もすっかりどこかに行ってしまったようで、
高かった波も少しずつおさまってきた今日の石垣島の海。
ナイトシュノーケリングにでかけました。
黄昏時の島影のシュノーケルポイントは風もなく、
穏やかな水面には夕焼けが映ってとてもきれいです。
お客様はお友達同士で八重山旅行中のお二人。
昼間は西表島の観光をされてきたそうです。
今日の穏やかな海は、初めてシュノーケリングに挑戦されるのにはピッタリの静かさです(^_^)
水中ライトを点けて、夜の眠りに就いたサンゴ礁を泳ぎます。
魚たちは眠っていましたが、夜でも元気なのがヤドカリ!大きな30センチくらいのホラ貝を棲み家にした大きなヤドカリに、
背負った貝のお宿のにイソギンチャクをくっつけて歩くヤドカリに・・・

寝ぼけまなこのハリセンボンは水中ライトの光に気が付いて
すぐ側のサンゴにゴツンと頭をぶつけて
寝ぼけたまんま泳ぎ去って行きました(^_^;)
夜の海でのシュノーケリングに慣れてきたころ
水中ライトの明かりを消してみます。
すると、“夜光虫”の緑の光がふわっふわっと光りだします(^_^)

雲の切れ間から覗く三日月の光が白い砂地の海底にユラユラ映り、
“夜光虫”の光と一緒に宇宙空間のような幻想的な世界を見せてくれます。
ツアー終盤では、仰向けに水面に浮かび
満点の星空と月を眺めてしばらくぼ~っと。。。
帰り道は、草むらの中で飛ぶホタルの光。
空の星、海の“夜光虫”、森の中を飛ぶホタル・・・
いろんな小さな光が輝く夜でした。
高かった波も少しずつおさまってきた今日の石垣島の海。
ナイトシュノーケリングにでかけました。
黄昏時の島影のシュノーケルポイントは風もなく、
穏やかな水面には夕焼けが映ってとてもきれいです。
お客様はお友達同士で八重山旅行中のお二人。
昼間は西表島の観光をされてきたそうです。
今日の穏やかな海は、初めてシュノーケリングに挑戦されるのにはピッタリの静かさです(^_^)
水中ライトを点けて、夜の眠りに就いたサンゴ礁を泳ぎます。
魚たちは眠っていましたが、夜でも元気なのがヤドカリ!大きな30センチくらいのホラ貝を棲み家にした大きなヤドカリに、
背負った貝のお宿のにイソギンチャクをくっつけて歩くヤドカリに・・・

寝ぼけまなこのハリセンボンは水中ライトの光に気が付いて
すぐ側のサンゴにゴツンと頭をぶつけて
寝ぼけたまんま泳ぎ去って行きました(^_^;)
夜の海でのシュノーケリングに慣れてきたころ
水中ライトの明かりを消してみます。
すると、“夜光虫”の緑の光がふわっふわっと光りだします(^_^)

雲の切れ間から覗く三日月の光が白い砂地の海底にユラユラ映り、
“夜光虫”の光と一緒に宇宙空間のような幻想的な世界を見せてくれます。
ツアー終盤では、仰向けに水面に浮かび
満点の星空と月を眺めてしばらくぼ~っと。。。
帰り道は、草むらの中で飛ぶホタルの光。
空の星、海の“夜光虫”、森の中を飛ぶホタル・・・
いろんな小さな光が輝く夜でした。
2009年06月26日
海の上でスヤスヤzzz/石垣島ファミリーシュノーケリング
まだ少し波は高めですが、天気はとってもいいです。
今日はご家族3名様でご参加いただいてシュノーケリングに行きました。
もともとは23日にご予約いただいていましたが・・・
その日は風がものすごく強く、波の高さもピークの日。
予定変更で本日のツアーとなりました。
お父さんは普通より2倍長い素潜りも思いのままにできるフィンをご持参。
お子さんも水中を覗けるメガネを今日のためにプレゼントしてもらったようです(^_^)
まだ2歳の男の子なので、最初は船でお父さんとお母さんと順番にお留守番の予定でした。
ところが、ウエットスーツもピッタリ!
小さな顔にも、水中メガネもちゃんと着けられました。
生まれて初めてのシュノーケリングに挑戦してみることに!
まずは、お父さんご希望の深い水深でのシュノーケリングができるポイントを目指します。
・・・ところが、ここは波があるので、ここで泳ぐのはすぐ断念することに。
お子さんもちょっと怖かったようでした(;_;)
気を取り直して、みんなで泳げる静かな場所に行きましょう!
今度はさっきよりもだいぶ穏やかです。
ところが、移動中にお子さんはぐっすり夢の世界。
ポイントに着いてもスヤスヤ・・・。
しばらくお父さんと一緒に船でお昼寝です。

お母さんは一足お先に海へ!
“カクレクマノミ”や“ハマクマノミ”などのたくさんの魚たちと泳ぎ、
船の周りをグル~ッと大きく一周。

船に戻ると、お子さんもちょうど目が覚めたようです(^_^)
今度は3人で泳げます!
緊張の初めての海は・・・
鼻歌交じりでご機嫌♪
バタ足もとっても上手にできましたよ。
今日のための水中メガネも大活躍!
すぐ足もとで泳ぐ“デバスズメダイ”や、大きなサンゴ山もよく見えました。
お父さんが素潜りして教えてくれた“カクレクマノミ”は見えたかな?
今度映画を見たら、あのお魚と一緒に泳いだことを覚えているかな(^_^)
今日はご家族3名様でご参加いただいてシュノーケリングに行きました。
もともとは23日にご予約いただいていましたが・・・
その日は風がものすごく強く、波の高さもピークの日。
予定変更で本日のツアーとなりました。
お父さんは普通より2倍長い素潜りも思いのままにできるフィンをご持参。
お子さんも水中を覗けるメガネを今日のためにプレゼントしてもらったようです(^_^)
まだ2歳の男の子なので、最初は船でお父さんとお母さんと順番にお留守番の予定でした。
ところが、ウエットスーツもピッタリ!
小さな顔にも、水中メガネもちゃんと着けられました。
生まれて初めてのシュノーケリングに挑戦してみることに!
まずは、お父さんご希望の深い水深でのシュノーケリングができるポイントを目指します。
・・・ところが、ここは波があるので、ここで泳ぐのはすぐ断念することに。
お子さんもちょっと怖かったようでした(;_;)
気を取り直して、みんなで泳げる静かな場所に行きましょう!
今度はさっきよりもだいぶ穏やかです。
ところが、移動中にお子さんはぐっすり夢の世界。
ポイントに着いてもスヤスヤ・・・。
しばらくお父さんと一緒に船でお昼寝です。

お母さんは一足お先に海へ!
“カクレクマノミ”や“ハマクマノミ”などのたくさんの魚たちと泳ぎ、
船の周りをグル~ッと大きく一周。

船に戻ると、お子さんもちょうど目が覚めたようです(^_^)
今度は3人で泳げます!
緊張の初めての海は・・・
鼻歌交じりでご機嫌♪
バタ足もとっても上手にできましたよ。
今日のための水中メガネも大活躍!
すぐ足もとで泳ぐ“デバスズメダイ”や、大きなサンゴ山もよく見えました。
お父さんが素潜りして教えてくれた“カクレクマノミ”は見えたかな?
今度映画を見たら、あのお魚と一緒に泳いだことを覚えているかな(^_^)
2009年06月25日
フィッシュシャワーのお祝い♪/石垣島ダイビング体験
少し落ち着いてきたものの、朝からやっぱり風が強いです。
それでも、今日の石垣島はよく晴れたきれいな空でした。
お昼からのダイビング体験は新婚旅行で石垣島にいらしたご夫婦です。
午前中は竹富島で島内観光をされてきたそうですが、
午後からは竹富島の海の中の観光です。
旦那さんは以前にダイビングの経験があります。
奥さんは潜行の時に少しだけ緊張されていましたが、
お二人仲良く海の中の真っ白な砂地に無事到着です。

魚たちもまるで祝福しているかのようにたくさん集まってきました(^_^)
このシーズンに多くみられる“サカサクラゲ”が
ピュンっピュンっと泳いぎながらサンゴ山の周りを通り過ぎていきます。
クラゲですが、刺すこともなく小さくてとてもかわいいです。
“ダンダラスズメダイ”の畑にちょっと近づいてしまった奥さんは、
血相を変えて向ってくる魚たちにビックリ!
魚たちも藻を守ろうと必死です(^_^)
経験者の旦那さんは奥さんを上手にリードして、
ちょっと遅れたら待ってあげての仲良しぶりでした。
今日は特別たくさんの“デバスズメダイ”がいました。
お二人とも、きれいなブルーに見入っていらっしゃいました。
みんな赤ちゃんでも、体の大きさはそれぞれ。
生まれたや、このサンゴにやってきた時期が違うんですね。
どんどん増殖中です!

明日は西表観光へ行かれるそうです。
台風4号も今のところ大きな影響はなく、
先日までの雨も止んで、明日も晴れの予報。
お天気にも恵まれた素敵な旅行になりますように!
それでも、今日の石垣島はよく晴れたきれいな空でした。
お昼からのダイビング体験は新婚旅行で石垣島にいらしたご夫婦です。
午前中は竹富島で島内観光をされてきたそうですが、
午後からは竹富島の海の中の観光です。
旦那さんは以前にダイビングの経験があります。
奥さんは潜行の時に少しだけ緊張されていましたが、
お二人仲良く海の中の真っ白な砂地に無事到着です。

魚たちもまるで祝福しているかのようにたくさん集まってきました(^_^)
このシーズンに多くみられる“サカサクラゲ”が
ピュンっピュンっと泳いぎながらサンゴ山の周りを通り過ぎていきます。
クラゲですが、刺すこともなく小さくてとてもかわいいです。
“ダンダラスズメダイ”の畑にちょっと近づいてしまった奥さんは、
血相を変えて向ってくる魚たちにビックリ!
魚たちも藻を守ろうと必死です(^_^)
経験者の旦那さんは奥さんを上手にリードして、
ちょっと遅れたら待ってあげての仲良しぶりでした。
今日は特別たくさんの“デバスズメダイ”がいました。
お二人とも、きれいなブルーに見入っていらっしゃいました。
みんな赤ちゃんでも、体の大きさはそれぞれ。
生まれたや、このサンゴにやってきた時期が違うんですね。
どんどん増殖中です!

明日は西表観光へ行かれるそうです。
台風4号も今のところ大きな影響はなく、
先日までの雨も止んで、明日も晴れの予報。
お天気にも恵まれた素敵な旅行になりますように!
2009年06月25日
新しいダイビングライフ/石垣島アドバンスライセンス講習
今日からアドバンスのライセンス講習が始まります。
お客様はオープンウォーターライセンスも石垣島で取得されています。
毎年石垣島にはダイビングにいらしているそうですが、
いよいよステップアップして、アドバンスに挑戦です!
第1日目。
ウォーミングアップは浅瀬で1年ぶりのダイビングの肩慣らし。
泳ぎ方を確認したり、浮力の調節を復習したり、
これから2日間で6本のダイビングに備えます。
さすが毎年潜られているので、あっと言う間に感覚も取り戻せました(^_^)
ひとつ目の課題・水中でのナビゲーションです。
水中の地形や目印を覚え、
サンゴ礁のポイントを周り、
スタート地点である船の下に自分の力だけで戻ってくる、という講習内容です。
迷ったり失敗したりしながらも、最後には見事帰ってくることができましたよ。
初日の夜は、初めてのナイトダイビングです。
アドバンスドのライセンス講習のメインイベントのひとつです。
昼間はサンゴの周りをフワフワ泳いでいるカクレクマノミも、
夜はサンゴの隙間に入って眠っています。
ちょっと目立たない色のパジャマに着替えて、熟睡ですzzz
スヤスヤとあまりにかわいくてしばらく見ていたら・・・
ライトの光に気がついたのか、
ちょっと迷惑そうな顔をされてしまいました(^_^;)

ライトを消して泳いでみると、
イルミネーションのように光る“夜光虫”がとてもきれいです。
第2日目。
朝7時からスタートです。
若干風はありますが、きれいに晴れています。
まずはディープダイビングです。
約30メートルという、深い水深まで潜ります。
オープンウォーターは18メートルまでなので、
今までとはだいぶ違った景色です。
ずっと遠くに見える水面は
早起きの甲斐あって、朝日を受けてキラキラと輝いています。
講習の合間には、ちょっとブレイクタイム。
洞窟の中を通ってみたり
たくさんの“スズメダイ”が群れるサンゴの山の上を泳いでみたり
石垣島の夏の海も堪能しました。

午後からは、海の生き物生態を観察する講習です。
サンゴ礁の上で100匹ほどの集団で一斉に産卵を繰り返す“セナズジベラ”。
メスに必死にアピールして産卵を促す“クギベラ”。
砂地の上には“クサハゼ”のカップル。
こちらの繁殖シーズンのようで、2匹が穴の中に仲良く住んでいました。
しばらく見ていると、モソモソ・・・
共生している“テッポウエビ”もカップルで出てきました。
2つのカップルが同じ穴の中で共生しているようです(^_^)

ライセンスに必要な5本と、合格祝いのファンダイビング1本、
合計6本が無事に終了です。
いろんな生き物に会ったり、いろんな場所やシチュエーションで泳いだり
アドバンスドはファンの要素が多くて楽しい講習です。

合格おめでとう!!!!
お客様はオープンウォーターライセンスも石垣島で取得されています。
毎年石垣島にはダイビングにいらしているそうですが、
いよいよステップアップして、アドバンスに挑戦です!
第1日目。
ウォーミングアップは浅瀬で1年ぶりのダイビングの肩慣らし。
泳ぎ方を確認したり、浮力の調節を復習したり、
これから2日間で6本のダイビングに備えます。
さすが毎年潜られているので、あっと言う間に感覚も取り戻せました(^_^)
ひとつ目の課題・水中でのナビゲーションです。
水中の地形や目印を覚え、
サンゴ礁のポイントを周り、
スタート地点である船の下に自分の力だけで戻ってくる、という講習内容です。
迷ったり失敗したりしながらも、最後には見事帰ってくることができましたよ。
初日の夜は、初めてのナイトダイビングです。
アドバンスドのライセンス講習のメインイベントのひとつです。
昼間はサンゴの周りをフワフワ泳いでいるカクレクマノミも、
夜はサンゴの隙間に入って眠っています。
ちょっと目立たない色のパジャマに着替えて、熟睡ですzzz
スヤスヤとあまりにかわいくてしばらく見ていたら・・・
ライトの光に気がついたのか、
ちょっと迷惑そうな顔をされてしまいました(^_^;)

ライトを消して泳いでみると、
イルミネーションのように光る“夜光虫”がとてもきれいです。
第2日目。
朝7時からスタートです。
若干風はありますが、きれいに晴れています。
まずはディープダイビングです。
約30メートルという、深い水深まで潜ります。
オープンウォーターは18メートルまでなので、
今までとはだいぶ違った景色です。
ずっと遠くに見える水面は
早起きの甲斐あって、朝日を受けてキラキラと輝いています。
講習の合間には、ちょっとブレイクタイム。
洞窟の中を通ってみたり
たくさんの“スズメダイ”が群れるサンゴの山の上を泳いでみたり
石垣島の夏の海も堪能しました。

午後からは、海の生き物生態を観察する講習です。
サンゴ礁の上で100匹ほどの集団で一斉に産卵を繰り返す“セナズジベラ”。
メスに必死にアピールして産卵を促す“クギベラ”。
砂地の上には“クサハゼ”のカップル。
こちらの繁殖シーズンのようで、2匹が穴の中に仲良く住んでいました。
しばらく見ていると、モソモソ・・・
共生している“テッポウエビ”もカップルで出てきました。
2つのカップルが同じ穴の中で共生しているようです(^_^)

ライセンスに必要な5本と、合格祝いのファンダイビング1本、
合計6本が無事に終了です。
いろんな生き物に会ったり、いろんな場所やシチュエーションで泳いだり
アドバンスドはファンの要素が多くて楽しい講習です。

合格おめでとう!!!!
2009年06月24日
風が止みますように/石垣島シュノーケリング・ダイビング体験
ここ数日、とにかく風の強い石垣島.。
一晩中、ものすごい音でビュービュー吹き荒ぶ夜が続いています。
朝になっても風は強く、波もとても高いです。
午前中はお友達同士お二人様とシュノーケリングへ。
とにかく波があるので、できるだけ穏やかなところを探します。
島影の風の影響がなところへ行きましたが、
なかなか静かな場所がありません・・・。
それでも、少しは落ち着いたポイントで海に顔を付けてみると、
水面でアタフタしているこちらとは反対に
何事もないような顔で泳ぐ魚たちの元気な姿がありました。
水面下から“カクレミマノミ”や“デバスズメダイ”たちが励ましてくれましたが、

この波で、お客様は船酔いされてしまいました・・・。
いつも船酔いなく楽しんでいただきたいとめいっぱい考えていますが、
せっかくの石垣島へのご旅行なのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今日は特別波があり、船酔いもしてしまいやすい日でした。
ただ、穏やかなら、とっても気持ちよくてきれいな海なので、
いつかまた、シュノーケリングを楽しんでいただけたらなぁ、と思いました。
夕方からはカップルでご参加いただいたお客様とダイビング体験へ。
夕方にもなると、しばらく続いていた強風もだいぶおさまり、
波も穏やかになりました。
海の中では、
農業をする魚“ダンダラスズメダイ”の畑に入ってしまって怒られたり
小さなサンゴにみんなで集まって隠れる何百匹もの“デバスズメダイ”の赤ちゃんたちや
透明で変わった形の“ニシキフウライウオ”の赤ちゃんに出会ったり
今日は2つの“ハマクマノミ”のカップルがチョロチョロキョロキョロ遊んでくれたり
約60分とは思えないほど、いろんな魚に出会えた時間でした。

水面を見上げると、
西表島の向こうに沈んでゆく夕陽が反射します。
魚たちにその光が映って
いつまでも眺めていたいほどきれいな景色です。

夕方の海はますます静かで、
周りには他のダイバーもいませんでした。
キラキラ光る海を
全部貸し切りにできた気分で港へ戻ります。
一晩中、ものすごい音でビュービュー吹き荒ぶ夜が続いています。
朝になっても風は強く、波もとても高いです。
午前中はお友達同士お二人様とシュノーケリングへ。
とにかく波があるので、できるだけ穏やかなところを探します。
島影の風の影響がなところへ行きましたが、
なかなか静かな場所がありません・・・。
それでも、少しは落ち着いたポイントで海に顔を付けてみると、
水面でアタフタしているこちらとは反対に
何事もないような顔で泳ぐ魚たちの元気な姿がありました。
水面下から“カクレミマノミ”や“デバスズメダイ”たちが励ましてくれましたが、

この波で、お客様は船酔いされてしまいました・・・。
いつも船酔いなく楽しんでいただきたいとめいっぱい考えていますが、
せっかくの石垣島へのご旅行なのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今日は特別波があり、船酔いもしてしまいやすい日でした。
ただ、穏やかなら、とっても気持ちよくてきれいな海なので、
いつかまた、シュノーケリングを楽しんでいただけたらなぁ、と思いました。
夕方からはカップルでご参加いただいたお客様とダイビング体験へ。
夕方にもなると、しばらく続いていた強風もだいぶおさまり、
波も穏やかになりました。
海の中では、
農業をする魚“ダンダラスズメダイ”の畑に入ってしまって怒られたり
小さなサンゴにみんなで集まって隠れる何百匹もの“デバスズメダイ”の赤ちゃんたちや
透明で変わった形の“ニシキフウライウオ”の赤ちゃんに出会ったり
今日は2つの“ハマクマノミ”のカップルがチョロチョロキョロキョロ遊んでくれたり
約60分とは思えないほど、いろんな魚に出会えた時間でした。

水面を見上げると、
西表島の向こうに沈んでゆく夕陽が反射します。
魚たちにその光が映って
いつまでも眺めていたいほどきれいな景色です。

夕方の海はますます静かで、
周りには他のダイバーもいませんでした。
キラキラ光る海を
全部貸し切りにできた気分で港へ戻ります。
2009年06月22日
クマノミ赤ちゃん誕生間近!/石垣島ダイビング体験
晴れの日が続き、そろそろ梅雨明けの予感がする石垣島.。
梅雨の終わりを告げる強い南風が吹き、今日の海も少し波が高めです。
波の静かなダイビングポイントへ向かいますが、
着くまでは時折沖からやってくる大きな波に、船が大きく揺られます。
島の陰のダイビングポイントは、
さっきまで波がウソのように穏やかでした。
お客様はダイビング初挑戦のご夫婦でご参加いただきました。
「泳げないのですが・・・」とのことでしたが
海の中に入れば、お二人とも自由に移動することができました(^_^)
壁のない水族館の水槽を泳いでいるような初めて見る景色です。
なかでも夏の海の絶景は、“デバスズメダイ”の赤ちゃんたちの乱舞!
みんなでおんなじ方向に頭を揃えて元気よく泳ぐ姿は
とってもほほえましいです(^_^)

石垣島大水族館の探索
最後にはカクレクマノミにも会うことができましたよ(^_^)

今日は大きな奥さんとちいさな旦那さんのカクレクマノミ夫婦。
イソギンチャクの隅に産みつけられた卵はふ化間近です。
小さな旦那さんの甲斐甲斐しい世話のおかげで順調に成長し、
鮮やかなオレンジ色だった卵は茶色く変わっています。
よ~くみると卵の中には生まれる寸前の赤ちゃんたちのちっちゃな銀色の目が
キラキラと光っていました。
梅雨の終わりを告げる強い南風が吹き、今日の海も少し波が高めです。
波の静かなダイビングポイントへ向かいますが、
着くまでは時折沖からやってくる大きな波に、船が大きく揺られます。
島の陰のダイビングポイントは、
さっきまで波がウソのように穏やかでした。
お客様はダイビング初挑戦のご夫婦でご参加いただきました。
「泳げないのですが・・・」とのことでしたが
海の中に入れば、お二人とも自由に移動することができました(^_^)
壁のない水族館の水槽を泳いでいるような初めて見る景色です。
なかでも夏の海の絶景は、“デバスズメダイ”の赤ちゃんたちの乱舞!
みんなでおんなじ方向に頭を揃えて元気よく泳ぐ姿は
とってもほほえましいです(^_^)

石垣島大水族館の探索
最後にはカクレクマノミにも会うことができましたよ(^_^)

今日は大きな奥さんとちいさな旦那さんのカクレクマノミ夫婦。
イソギンチャクの隅に産みつけられた卵はふ化間近です。
小さな旦那さんの甲斐甲斐しい世話のおかげで順調に成長し、
鮮やかなオレンジ色だった卵は茶色く変わっています。
よ~くみると卵の中には生まれる寸前の赤ちゃんたちのちっちゃな銀色の目が
キラキラと光っていました。
2009年06月21日
久しぶりの海(^_^)/石垣島シュノーケリング・ファンダイビング
台風3号は中国の方に行ってくれたようですが、
石垣島にはちょっと強めの風を置いて行ったようです。。。
海も少し波が高めです。
こんな日は特に船酔いも心配なので、島影の穏やかなポイントに行きましょう。
朝のシュノーケリングにはご夫婦でご参加いただきました。
ダイビングのライセンスをお持ちですが、
ここしばらくは海に来られていないそうです。
今日は久しぶりの海です。
奥さんは始めは久しぶりの海に緊張されていましたが、
初めてのシュノーケリングにもそのうちすっかり慣れて、サンゴ山の上をスイスイ。
ちょっと疲れを休憩を挟んだら再び海へ!
旦那さんはシュノーケリングのご経験あるので、
ちょっと前ですいすいリードしてあげていました。

手を伸ばせば届きそうなところに
色とりどりのサンゴが広がる景色を見ることができました。

午後からはファンダビングツアーです。
お客様はお申し込みの時から「マンタが見たい!」とリクエストをいただいていました
・・・が、台風の影響で波が高めで風もあります。
マンタポイントへ向かうのは断念して、
石垣でも有数のサンゴと熱帯魚がたくさんいるポイントへ行きました。

どこにいても魚たちが近くまで寄ってきて遊んでくれます。
ここ最近、夏になって増えてきたのは
逆さまに泳ぐのが得意な“サカサクラゲ”の赤ちゃんたち。
クラゲはクラゲでも刺されることもなく、
おとなしくてユラユラふわふわとかわいいクラゲです。

およそ8年ぶりのダイビング。
ライセンスは本土で取られたそうですが、
ダイビングライフ再スタート(?!)は、また違った景色の石垣島からです(^_^)
マンタに会いに行けないのは残念でしたが、
代わりに90分間のゆったりダイビングをお楽しみいただきました。
石垣島にはちょっと強めの風を置いて行ったようです。。。
海も少し波が高めです。
こんな日は特に船酔いも心配なので、島影の穏やかなポイントに行きましょう。
朝のシュノーケリングにはご夫婦でご参加いただきました。
ダイビングのライセンスをお持ちですが、
ここしばらくは海に来られていないそうです。
今日は久しぶりの海です。
奥さんは始めは久しぶりの海に緊張されていましたが、
初めてのシュノーケリングにもそのうちすっかり慣れて、サンゴ山の上をスイスイ。
ちょっと疲れを休憩を挟んだら再び海へ!
旦那さんはシュノーケリングのご経験あるので、
ちょっと前ですいすいリードしてあげていました。

手を伸ばせば届きそうなところに
色とりどりのサンゴが広がる景色を見ることができました。

午後からはファンダビングツアーです。
お客様はお申し込みの時から「マンタが見たい!」とリクエストをいただいていました
・・・が、台風の影響で波が高めで風もあります。
マンタポイントへ向かうのは断念して、
石垣でも有数のサンゴと熱帯魚がたくさんいるポイントへ行きました。

どこにいても魚たちが近くまで寄ってきて遊んでくれます。
ここ最近、夏になって増えてきたのは
逆さまに泳ぐのが得意な“サカサクラゲ”の赤ちゃんたち。
クラゲはクラゲでも刺されることもなく、
おとなしくてユラユラふわふわとかわいいクラゲです。

およそ8年ぶりのダイビング。
ライセンスは本土で取られたそうですが、
ダイビングライフ再スタート(?!)は、また違った景色の石垣島からです(^_^)
マンタに会いに行けないのは残念でしたが、
代わりに90分間のゆったりダイビングをお楽しみいただきました。
2009年06月20日
サンゴ畑/石垣島シュノーケリング・ダイビング体験
先日発生した台風3号は石垣島を逸れてくれたようです。
その影響が、少し風はありますが快晴の青空です。
午前中はお友達同士で初めてシュノーケリングに挑戦のお二人様。
海に浮くことに慣れるまでは少し心配されていましたが
30分もすると、余裕でプカプカ(^_^)
スイスイと一面に広がるサンゴ礁の上を泳ぐことができました。

今朝の石垣島は海のお水も温かで、
ずいぶん長い間シュノーケリングを楽しみましたがでしたが
寒くなることもなく快適でした。
魚たちも心地よいようです。
いつも魚たちが餌を食べる食堂には、潮の流れにのってプランクトンがたくさん集まっているようです。
何万匹もの熱帯魚たちが集まってパクパクパクパクと音が聞こえそうなほど
元気に朝ごはんの真っ最中でした(^_^)

水面すれすれでは
石垣島の夏の海の風物詩“キビナゴ”の子供たちが群れになって元気に泳いでいます。
太陽の光を銀色の体にキラキラ反射させて、見とれてしまうほどきれいでした。
夕方からは、お友達同士のお二人様とダイビング体験で竹富島の海に向かいます。
7年前にダイビングをされたことがあるそうです。
その時の記憶が薄れることなく(?!)
少し練習しただけでも感覚をつかめて、
スーッと白い砂地の海底5メートルに到着です。
夏の海のアイドル、ちっちゃくてかわいい“デバスズメダイ”の赤ちゃんたちや
はじめから終わりまでず~っとついてきてくれた”アカテンモチノウオ”。
いろんな魚たちをじっくり近くで観察することができました。

夕方は海の中も今度は夕食タイム。
普段は臆病な魚も、食事の時は怖がりもせずにすぐ近くで泳いでくれます。
ストライプ模様の”ホンソメワケベラ”の夫婦も
手のひらの上でかわいいダンスを披露してくれました。

今日からスタートの石垣島観光
楽しんでくださいね(^_^)
その影響が、少し風はありますが快晴の青空です。
午前中はお友達同士で初めてシュノーケリングに挑戦のお二人様。
海に浮くことに慣れるまでは少し心配されていましたが
30分もすると、余裕でプカプカ(^_^)
スイスイと一面に広がるサンゴ礁の上を泳ぐことができました。

今朝の石垣島は海のお水も温かで、
ずいぶん長い間シュノーケリングを楽しみましたがでしたが
寒くなることもなく快適でした。
魚たちも心地よいようです。
いつも魚たちが餌を食べる食堂には、潮の流れにのってプランクトンがたくさん集まっているようです。
何万匹もの熱帯魚たちが集まってパクパクパクパクと音が聞こえそうなほど
元気に朝ごはんの真っ最中でした(^_^)

水面すれすれでは
石垣島の夏の海の風物詩“キビナゴ”の子供たちが群れになって元気に泳いでいます。
太陽の光を銀色の体にキラキラ反射させて、見とれてしまうほどきれいでした。
夕方からは、お友達同士のお二人様とダイビング体験で竹富島の海に向かいます。
7年前にダイビングをされたことがあるそうです。
その時の記憶が薄れることなく(?!)
少し練習しただけでも感覚をつかめて、
スーッと白い砂地の海底5メートルに到着です。
夏の海のアイドル、ちっちゃくてかわいい“デバスズメダイ”の赤ちゃんたちや
はじめから終わりまでず~っとついてきてくれた”アカテンモチノウオ”。
いろんな魚たちをじっくり近くで観察することができました。

夕方は海の中も今度は夕食タイム。
普段は臆病な魚も、食事の時は怖がりもせずにすぐ近くで泳いでくれます。
ストライプ模様の”ホンソメワケベラ”の夫婦も
手のひらの上でかわいいダンスを披露してくれました。

今日からスタートの石垣島観光
楽しんでくださいね(^_^)
2009年06月19日
海のお掃除隊/石垣島ダイビング体験
ここ数日は、いつ天気が崩れるか分からない石垣島。
朝のダイビングに出発する前は、なんだか空模様もいい感じです(^_^)
本日のお客様は、ダイビングライセンスをお持ちの彼と初ダイビングの彼女のカップルです。
海も波が穏やかで、竹富島のポイントに到着すると
船の上からも水中でプランクトンを食べる“デバスズメダイ”の
何百匹もの群れをさっそく見ることができました。
練習はバッチリ!
でしたが、いざダイビングを始めようとすると「ちょっとコワイ・・・」
それでも、勇気を出して最初の一歩(?)を踏み出すと、
あとは出迎えてくれたたくさんの魚たちが緊張をほぐしてくれます。
海の掃除屋さん“ホンソメワケベラ”は
手のひらに近づいて来たり、体の周りをクルクル泳ぎまわったり。
ツンツンつんつん一生懸命きれいにしてくれました(^_^)

少し場所を変えて、彼は2本目のダイビングです。
海の中の岩山は、
“スカシテンジクダイ”や“キンメモドキ”が夏を迎えてたくさん集まってきています。
それを狙って、海の捕食者“ハナミノカサゴ”や“ハダカハオコゼ”たちが
その小さな魚たちを食べようと、
こちらもたくさん集まってきていました。

ここの岩山には、“アカシマシラヒゲエビ”が棲んでいます。
写真を撮ろうと、岩山の上に手を添えると・・・
「掃除をして!」とお願いされたのかと勘違いして、
チョコチョコチョコチョコっと指の甘皮を掃除してくれました。
“アカシマシラヒゲエビ”も、海のお掃除屋さんです。

石垣島滞在は明日まで。
ごごからは残り少ない島時間をゆっくりお過ごしください(^_^)
朝のダイビングに出発する前は、なんだか空模様もいい感じです(^_^)
本日のお客様は、ダイビングライセンスをお持ちの彼と初ダイビングの彼女のカップルです。
海も波が穏やかで、竹富島のポイントに到着すると
船の上からも水中でプランクトンを食べる“デバスズメダイ”の
何百匹もの群れをさっそく見ることができました。
練習はバッチリ!
でしたが、いざダイビングを始めようとすると「ちょっとコワイ・・・」
それでも、勇気を出して最初の一歩(?)を踏み出すと、
あとは出迎えてくれたたくさんの魚たちが緊張をほぐしてくれます。
海の掃除屋さん“ホンソメワケベラ”は
手のひらに近づいて来たり、体の周りをクルクル泳ぎまわったり。
ツンツンつんつん一生懸命きれいにしてくれました(^_^)

少し場所を変えて、彼は2本目のダイビングです。
海の中の岩山は、
“スカシテンジクダイ”や“キンメモドキ”が夏を迎えてたくさん集まってきています。

それを狙って、海の捕食者“ハナミノカサゴ”や“ハダカハオコゼ”たちが
その小さな魚たちを食べようと、
こちらもたくさん集まってきていました。

ここの岩山には、“アカシマシラヒゲエビ”が棲んでいます。
写真を撮ろうと、岩山の上に手を添えると・・・
「掃除をして!」とお願いされたのかと勘違いして、
チョコチョコチョコチョコっと指の甘皮を掃除してくれました。
“アカシマシラヒゲエビ”も、海のお掃除屋さんです。

石垣島滞在は明日まで。
ごごからは残り少ない島時間をゆっくりお過ごしください(^_^)
2009年06月17日
台風来るかな(^_^)?/石垣島ダイビング体験
今日の石垣島は雨が降ったりやんだり。
今日は4名様と、竹富島方面の海へダイビング体験にいきました。
社員旅行でいらしたのかな?
サンゴ礁の上に船を停め、リラックスして海に入るための練習を。
ちょっと覗いただけでも、いろんな魚が見られる
楽しいポイントです。
少し風が強かったり近くを大きな船が通ったりしたので
やや波がありましたが
きれいな景色のおかげで、船酔いしそうな気分も吹き飛びました。

海の中は別世界と思うほど穏やかでした。
“デバスズメダイ”や“セナズジベラ”などがたくさん近寄ってきて
楽しいダイビングとなりました。

フィリピンの方で台風の卵・熱帯低気圧が発生したようです。
そろそろ台風が気になる季節になってきました。
今日は4名様と、竹富島方面の海へダイビング体験にいきました。
社員旅行でいらしたのかな?
サンゴ礁の上に船を停め、リラックスして海に入るための練習を。
ちょっと覗いただけでも、いろんな魚が見られる
楽しいポイントです。
少し風が強かったり近くを大きな船が通ったりしたので
やや波がありましたが
きれいな景色のおかげで、船酔いしそうな気分も吹き飛びました。

海の中は別世界と思うほど穏やかでした。
“デバスズメダイ”や“セナズジベラ”などがたくさん近寄ってきて
楽しいダイビングとなりました。

フィリピンの方で台風の卵・熱帯低気圧が発生したようです。
そろそろ台風が気になる季節になってきました。
2009年06月16日
シーサーの髪飾り/石垣島の花
梅雨明け間近。
島中のいたるところで、
庭先や玄関の前に咲く“サルスベリ”の花が見られます。
近くのお家の門の上にちょこんと座るシーサー。
向かって右側は女の子なので
薄桃色の髪飾りをつけていました。

島中のいたるところで、
庭先や玄関の前に咲く“サルスベリ”の花が見られます。
近くのお家の門の上にちょこんと座るシーサー。
向かって右側は女の子なので
薄桃色の髪飾りをつけていました。

2009年06月15日
八重山ダイビング旅行/石垣島ファンダイビング
ここ最近、石垣島の天気予報は雨・曇り・雨・・・。
ダムの貯水率が下がっているそうで、恵みの雨も、
たまに石垣にいらしたお客様のダイビングの間だけは、
ちょっと止んでほしいなぁと、ついつい思います。
本日はドイツからいらしたお客様と川平湾の近くへ、
ちょっと遠出のファンダイビング。
お二人様とも、ライセンスを取ってからあまり潜られていないそうで
1年半以上ぶりのちょっとドキドキ久しぶりのダイビングです。
今回の八重山旅行は、ここ石垣島でのダイビングの他に
与那国でもダイビングのご予定があるそうです。
そして、本日・石垣島ダイビングの目的は・・・
「マンタが見たい!!!」
よくマンタが見られるというポイント目指して向います。
ここ最近は、以前に比べてマンタとの遭遇率がやや下がってきているそうで、
若干の不安を抱えつつ、マンタに会えることを願います。
久々のダイビングのドキドキもまだ治まらないうちに
開始直後から3メートル超のマンタ登場です(^_^)

すぐ目の前まできてくれて、悠然と泳ぎます。
小魚に体を掃除してもらいにきているので、
その間は同じサンゴの山の上を行ったり来たりして、
大迫力の姿をゆっくり見せてくれました。
2本目は場所を移動して
海底の洞窟をくぐれる冒険ポイントへ。
マンタポイントは、船に上がった頃には
何十隻も船がありダイバーも多かったのですが、
こちらはだ~れもいない静かな場所です。
水深13メートルの洞窟には、
暗いところが好きな“アカマツカサ”がたくさん群れていました。
下から見上げると、トンネルの天井に空いた穴から光が差し込み
“アカマツカサ”のシルエットが幻想的に浮かび上がります。

洞窟を抜けると、明るい一面のサンゴ畑が広がります。
かわいいクマノミの家族も、ご持参のカメラでパチリ!
気になるお天気は、ダイビングの間だけ雨も上がり、時折晴れ間も。
ラッキー♪
ダムの貯水率が下がっているそうで、恵みの雨も、
たまに石垣にいらしたお客様のダイビングの間だけは、
ちょっと止んでほしいなぁと、ついつい思います。
本日はドイツからいらしたお客様と川平湾の近くへ、
ちょっと遠出のファンダイビング。
お二人様とも、ライセンスを取ってからあまり潜られていないそうで
1年半以上ぶりのちょっとドキドキ久しぶりのダイビングです。
今回の八重山旅行は、ここ石垣島でのダイビングの他に
与那国でもダイビングのご予定があるそうです。
そして、本日・石垣島ダイビングの目的は・・・
「マンタが見たい!!!」
よくマンタが見られるというポイント目指して向います。
ここ最近は、以前に比べてマンタとの遭遇率がやや下がってきているそうで、
若干の不安を抱えつつ、マンタに会えることを願います。
久々のダイビングのドキドキもまだ治まらないうちに
開始直後から3メートル超のマンタ登場です(^_^)

すぐ目の前まできてくれて、悠然と泳ぎます。
小魚に体を掃除してもらいにきているので、
その間は同じサンゴの山の上を行ったり来たりして、
大迫力の姿をゆっくり見せてくれました。
2本目は場所を移動して
海底の洞窟をくぐれる冒険ポイントへ。
マンタポイントは、船に上がった頃には
何十隻も船がありダイバーも多かったのですが、
こちらはだ~れもいない静かな場所です。
水深13メートルの洞窟には、
暗いところが好きな“アカマツカサ”がたくさん群れていました。
下から見上げると、トンネルの天井に空いた穴から光が差し込み
“アカマツカサ”のシルエットが幻想的に浮かび上がります。

洞窟を抜けると、明るい一面のサンゴ畑が広がります。
かわいいクマノミの家族も、ご持参のカメラでパチリ!
気になるお天気は、ダイビングの間だけ雨も上がり、時折晴れ間も。
ラッキー♪
2009年06月15日
アイコンタクト/石垣島ダイビング体験・ナイトシュノーケル
昨夜から未明にかけて、石垣島は土砂降りに雷雨!
今日のダイビングツアーが心配でしたが
朝には雨は上がり、時々ですが晴れ間も見られるようになっていました。
7時30分からスタートしたダイビング体験、
本当に海が大好き!!なカップルのお客様にご参加いただきました。
今日のポイント・竹富島周辺はサンゴがとてもきれいです。
久しぶりに波が穏やかになった海は、
船の上からでもそこに集まる魚たちの表情が分かるほどでした(^_^)
ずっと前からここに棲んでいる“クマノミ”にも、しばらく振りに会いにきました。
元気で安心、人恋しかったのか(?)
すぐ顔のそばまで寄ってきて、じーっとこちらを見つめていました。

ついこの間までは、砂地の上にポツン・・・とあったサンゴの上には
いつのまにか何百匹もの“デバスズメダイ”が。
このサンゴが気に入ったのか、棲み心地もよさそうです。
本当に、前回来た時は寂しいサンゴだったのに、
みんなどこから集まってきたのか不思議です。
今回の海尽くし石垣島旅行。
このあとは、川平でグラスボートに乗られるそう。
そして夜は・・・
またシュノーケリングでお会いしましょう(^_^)
夜まで天気が持つことを祈ります!!
午後からは、昨夜は竹富島にお泊りの4名をお迎えしてのダイビング体験です。
既にダイビングのご経験がある方もそうでない方も、
とにかく潜行も海底でも順調!!
リラックスしてスムーズなダイビングでした。

今回のためにプールで練習されてきたお客様も!
その甲斐もあって、たくさんの魚たちと戯れるかのように
石垣島の海をめいっぱいご満喫いただきました(^_^)

“クマノミ”や“デバスズメ”と遊んだり、
逆さまにしか泳げない“サカサクラゲ”のかわいい泳ぎを観察したり。
のんびりした午後の一時になりました。
夜からは、午前中もご参加いただいたお客様と
今度は石垣島の西海岸へナイトシュノーケリングです。
19時からスタートしましたが、
まだ暗くなっておらず、黄昏時といった感じ。
水中ではわずかにポッポッと“夜光虫”の緑色の光が見えます。
そのまま“夜光虫”を見ながら、サンゴが現われ始める水深のあるところまで行くと
今度は日が沈んで真っ暗な世界になります。
辺りが暗くなったので、
“夜光虫”の光も、宇宙の星のように無数に輝いて見えます。
今夜は、いつもの3倍は“夜光虫”がいたようです。
昼間見た時は黄色かった“チョウチョウオ”も
外敵に襲われないためにか、おとなしいグレーに変わっています。
魚たちもパジャマに着替えます(^_^)

いろんな海を満喫された一日は、
生き物たちも眠りについて静かになるのと同時に無事終了しました。

今日のダイビングツアーが心配でしたが
朝には雨は上がり、時々ですが晴れ間も見られるようになっていました。
7時30分からスタートしたダイビング体験、
本当に海が大好き!!なカップルのお客様にご参加いただきました。
今日のポイント・竹富島周辺はサンゴがとてもきれいです。
久しぶりに波が穏やかになった海は、
船の上からでもそこに集まる魚たちの表情が分かるほどでした(^_^)
ずっと前からここに棲んでいる“クマノミ”にも、しばらく振りに会いにきました。
元気で安心、人恋しかったのか(?)
すぐ顔のそばまで寄ってきて、じーっとこちらを見つめていました。

ついこの間までは、砂地の上にポツン・・・とあったサンゴの上には
いつのまにか何百匹もの“デバスズメダイ”が。
このサンゴが気に入ったのか、棲み心地もよさそうです。
本当に、前回来た時は寂しいサンゴだったのに、
みんなどこから集まってきたのか不思議です。

今回の海尽くし石垣島旅行。
このあとは、川平でグラスボートに乗られるそう。
そして夜は・・・
またシュノーケリングでお会いしましょう(^_^)
夜まで天気が持つことを祈ります!!
午後からは、昨夜は竹富島にお泊りの4名をお迎えしてのダイビング体験です。
既にダイビングのご経験がある方もそうでない方も、
とにかく潜行も海底でも順調!!
リラックスしてスムーズなダイビングでした。

今回のためにプールで練習されてきたお客様も!
その甲斐もあって、たくさんの魚たちと戯れるかのように
石垣島の海をめいっぱいご満喫いただきました(^_^)

“クマノミ”や“デバスズメ”と遊んだり、
逆さまにしか泳げない“サカサクラゲ”のかわいい泳ぎを観察したり。
のんびりした午後の一時になりました。
夜からは、午前中もご参加いただいたお客様と
今度は石垣島の西海岸へナイトシュノーケリングです。
19時からスタートしましたが、
まだ暗くなっておらず、黄昏時といった感じ。
水中ではわずかにポッポッと“夜光虫”の緑色の光が見えます。
そのまま“夜光虫”を見ながら、サンゴが現われ始める水深のあるところまで行くと
今度は日が沈んで真っ暗な世界になります。
辺りが暗くなったので、
“夜光虫”の光も、宇宙の星のように無数に輝いて見えます。
今夜は、いつもの3倍は“夜光虫”がいたようです。
昼間見た時は黄色かった“チョウチョウオ”も
外敵に襲われないためにか、おとなしいグレーに変わっています。
魚たちもパジャマに着替えます(^_^)

いろんな海を満喫された一日は、
生き物たちも眠りについて静かになるのと同時に無事終了しました。

2009年06月12日
月下美人/石垣島の花
今夜は、久しぶりに落ち着いた夜空です。
夜中にうれしいお知らせで外に出てみると・・・

ご近所で“月下美人”が咲いたそうで、
大家さんが教えてくれました。
辺り一面にとてもいい香りを一時漂わせ、
「月の下」に咲くというその名前の通り
明け方にはしぼんでしまいました。
夜中にうれしいお知らせで外に出てみると・・・

ご近所で“月下美人”が咲いたそうで、
大家さんが教えてくれました。
辺り一面にとてもいい香りを一時漂わせ、
「月の下」に咲くというその名前の通り
明け方にはしぼんでしまいました。
2009年06月12日
仲良しカップル/石垣島ダイビング体験
さらに気温も上がって石垣島は朝から暑い一日。
雨の天気予報は外れて、青空に恵まれました。
梅雨の終わりは強い南風が吹いて、湿った空気を運んできます。
船の上でも蒸し暑く感じます。
こんな日は、海の中がとにかく気持ちいいです(^_^)

午前のダイビング体験はお友達同士3名様。
初めてのダイビングに挑戦だそうです。
今日は石垣島を囲む、白い砂地が広がる浅瀬でダイビングです。
5ミリにも満たないちっちゃな“デバスズメダイ”の赤ちゃんは
好奇心旺盛!
ダイバーが近づくと、一瞬びっくりしてサンゴの隙間に隠れてしまいますが、
しばらくすると、様子を伺いにまた出てきます。
キョトン?とした表情でこちらを見つめる瞳がとてもかわいいです(^_^)
ピンクのイソギンチャクに棲む“カクレクマノミ”の夫婦。
ちっちゃくて引っ込み思案な旦那さんと、
ふた回りほど大きくてちょっと気の強い奥さんの相性は・・・?

船の上に戻ったら、ご自分たちの彼氏さんに当てはめて(?)
クマノミカップルとおんなじ?反対・・・?
クマノミたちも、バランスよく、結局仲よしですもんね(^_^)
雨の天気予報は外れて、青空に恵まれました。
梅雨の終わりは強い南風が吹いて、湿った空気を運んできます。
船の上でも蒸し暑く感じます。
こんな日は、海の中がとにかく気持ちいいです(^_^)

午前のダイビング体験はお友達同士3名様。
初めてのダイビングに挑戦だそうです。
今日は石垣島を囲む、白い砂地が広がる浅瀬でダイビングです。
5ミリにも満たないちっちゃな“デバスズメダイ”の赤ちゃんは
好奇心旺盛!
ダイバーが近づくと、一瞬びっくりしてサンゴの隙間に隠れてしまいますが、
しばらくすると、様子を伺いにまた出てきます。
キョトン?とした表情でこちらを見つめる瞳がとてもかわいいです(^_^)
ピンクのイソギンチャクに棲む“カクレクマノミ”の夫婦。
ちっちゃくて引っ込み思案な旦那さんと、
ふた回りほど大きくてちょっと気の強い奥さんの相性は・・・?

船の上に戻ったら、ご自分たちの彼氏さんに当てはめて(?)
クマノミカップルとおんなじ?反対・・・?
クマノミたちも、バランスよく、結局仲よしですもんね(^_^)
2009年06月11日
海に咲くバラ/石垣島シュノーケリング
雨の予報でしたが、夕方までは曇り空。
石垣島は蒸し暑い一日でした。
今日は川平の北側で、ビーチからのシュノーケリングです。
午後スタートの時には干潮。
沖の方まで歩いて行く途中の水深の浅いところから
ところどころにあるサンゴに戯れるかのように
“ルリスズメダイ”がいくつものグループで泳いでいました。
サンゴを踏んでしまわないように避けながら、
もっとサンゴのたくさん生息するポイントまで進みます。
岩場には、ヒラヒラと揺れる赤い“ウミウシ”の卵が。

まるで、流れ着いた赤いスカーフのようです(^_^)
ひとつひとつ小さな卵が重なって、バラの花みたいにも見えます。
海面近くに産みつけられていたので、
すぐ上の水に映って、ゆらゆらとてもきれいです。
岩の上ではギンポたちが井戸端会議のように集まっていました。

砂や岩と同じ色で、しかもとってもちいさくて
スーっと泳いでいると見落としてしまいますが、
見つけて、ゆっくり観察していると
とてもかわいく動きます(^_^)
なにを考えているのか、なんとなくわかる気がして(想像ですが・・・)
まったく飽きないほどおもしろいですね。
夜からのシュノーケリングも、
強くなった風と波を避けて、島影の海面の穏やかなポイントまで行きました。
ちょっと足場の悪い岩場を降りると、無事に海の中。

大きな“ハリセンボン”がスヤスヤ眠り、
“夜光虫”の光る、静かな海の中です。
昼間は元気に泳ぎ回っていた魚たちのおとなし~い寝顔は、
なかなか普段は見ることのできないかわいい表情です。
帰り道には、“ヤシガニ”のお見送り。

この辺りには“ヤシガニ”の大好物の“アダン”の木がたくさん。
暗くてあまり見えませんでしたが、大きな実がいくつもついていて、
ちいさなヤドカリから大きなヤシガニまで、
みんながおいしそうに食べます。
石垣島は蒸し暑い一日でした。
今日は川平の北側で、ビーチからのシュノーケリングです。
午後スタートの時には干潮。
沖の方まで歩いて行く途中の水深の浅いところから
ところどころにあるサンゴに戯れるかのように
“ルリスズメダイ”がいくつものグループで泳いでいました。
サンゴを踏んでしまわないように避けながら、
もっとサンゴのたくさん生息するポイントまで進みます。
岩場には、ヒラヒラと揺れる赤い“ウミウシ”の卵が。

まるで、流れ着いた赤いスカーフのようです(^_^)
ひとつひとつ小さな卵が重なって、バラの花みたいにも見えます。
海面近くに産みつけられていたので、
すぐ上の水に映って、ゆらゆらとてもきれいです。
岩の上ではギンポたちが井戸端会議のように集まっていました。

砂や岩と同じ色で、しかもとってもちいさくて
スーっと泳いでいると見落としてしまいますが、
見つけて、ゆっくり観察していると
とてもかわいく動きます(^_^)
なにを考えているのか、なんとなくわかる気がして(想像ですが・・・)
まったく飽きないほどおもしろいですね。
夜からのシュノーケリングも、
強くなった風と波を避けて、島影の海面の穏やかなポイントまで行きました。
ちょっと足場の悪い岩場を降りると、無事に海の中。

大きな“ハリセンボン”がスヤスヤ眠り、
“夜光虫”の光る、静かな海の中です。
昼間は元気に泳ぎ回っていた魚たちのおとなし~い寝顔は、
なかなか普段は見ることのできないかわいい表情です。
帰り道には、“ヤシガニ”のお見送り。

この辺りには“ヤシガニ”の大好物の“アダン”の木がたくさん。
暗くてあまり見えませんでしたが、大きな実がいくつもついていて、
ちいさなヤドカリから大きなヤシガニまで、
みんながおいしそうに食べます。
2009年06月10日
星空モドキ/石垣島ダイビング体験
今日の石垣島は晴れ、気温も高いです。
天気予報では、明日から雨の梅雨空に戻るそう。
この雨が終わったら、梅雨明けかな?
本日のお客様は、お友達同士4名様でダイビング体験です。
石垣島に到着される直前、那覇空港からお申し込みいただきました。
5回経験のあるおひとりを除いては、初めてのダイビングだそうです。
砂地にサンゴ礁が広がる、この時期のおすすめポイントへ向かいます。
まずはシュノーケリングでウォーミングアップ!
最初はどうしてもやや緊張してしまいますが、
海面からこれから潜る海の中を眺めれば、すっかりリラックスです。
海底に高くそびえるサンゴの山々の周りをぐるっと一周
船に戻る頃には、
肩に入っていた力も抜けて、景色を楽しむ余裕が出てきました(^_^)
準備OK!器材をつけたらいよいよダイビングです。


今日、海底で迎えてくれたのは“キンメモドキ”の群れです!
一体何匹いるのかな?
向こう側が見えないほどたくさんいます!

ここのサンゴ岩の山のボス・“アザハタ”が見回りのために
“キンメモドキ”たちのいる割れ目の中へ!
それまで穴の中いっぱいに広がって泳いでいた“キンメモドキ”たちは
キュッ!と一か所に集まります。
ボスの権威は絶大です(^_^)
海の中まで降り注ぐ太陽の光に照らされて、
何千匹もの“キンメモドキ”がキラキラ輝きます。
まるでプラネタリウムみたいな迫力があります。

港に戻る頃は、暑さもだいぶ落ち着いてきていました。
たくさん泳いでおなかも空いてきます。
このあとの夕食は、石垣の島料理を堪能してください(^_^)
天気予報では、明日から雨の梅雨空に戻るそう。
この雨が終わったら、梅雨明けかな?
本日のお客様は、お友達同士4名様でダイビング体験です。
石垣島に到着される直前、那覇空港からお申し込みいただきました。
5回経験のあるおひとりを除いては、初めてのダイビングだそうです。
砂地にサンゴ礁が広がる、この時期のおすすめポイントへ向かいます。
まずはシュノーケリングでウォーミングアップ!
最初はどうしてもやや緊張してしまいますが、
海面からこれから潜る海の中を眺めれば、すっかりリラックスです。
海底に高くそびえるサンゴの山々の周りをぐるっと一周
船に戻る頃には、
肩に入っていた力も抜けて、景色を楽しむ余裕が出てきました(^_^)
準備OK!器材をつけたらいよいよダイビングです。


今日、海底で迎えてくれたのは“キンメモドキ”の群れです!
一体何匹いるのかな?
向こう側が見えないほどたくさんいます!

ここのサンゴ岩の山のボス・“アザハタ”が見回りのために
“キンメモドキ”たちのいる割れ目の中へ!
それまで穴の中いっぱいに広がって泳いでいた“キンメモドキ”たちは
キュッ!と一か所に集まります。
ボスの権威は絶大です(^_^)
海の中まで降り注ぐ太陽の光に照らされて、
何千匹もの“キンメモドキ”がキラキラ輝きます。
まるでプラネタリウムみたいな迫力があります。

港に戻る頃は、暑さもだいぶ落ち着いてきていました。
たくさん泳いでおなかも空いてきます。
このあとの夕食は、石垣の島料理を堪能してください(^_^)
2009年06月09日
レンブの花/石垣島の花
近所にある神社のそばを通った時、コロンっと足元に何か落ちてきました。
小さな“レンブ”の実でした。

ついこの間、おそらく今年の初物を大家さんから頂いたばかり。
ガイドブックなどでも南国のフルーツとして紹介されていますが、
マンゴーやパッションフルーツなどに比べると、
こちらのスーパーなどでは見なかったり、あまり馴染みがありません。
台湾やフィリピンなどの方が、市場などでよく売っています。
シャクシャクっとちょっと柔らかい食感の梨のようなフルーツです。

“レンブ”は、白くて放射状に花びらのようなものがいっぱい出ている
とてもかわいい花を咲かせていました。
花びらではなく、おしべだそうですね。
漢字では“蓮露”です。
花が終わるとクルクルっと丸くなって、
もう小さな“レンブ”の実ができ始めていました。

奥の方には茂った枝に隠れて、たくさんの実が鈴なりになっていす。
この実がなるのは、6月から8月頃までだそうです。
小さな“レンブ”の実でした。

ついこの間、おそらく今年の初物を大家さんから頂いたばかり。
ガイドブックなどでも南国のフルーツとして紹介されていますが、
マンゴーやパッションフルーツなどに比べると、
こちらのスーパーなどでは見なかったり、あまり馴染みがありません。
台湾やフィリピンなどの方が、市場などでよく売っています。
シャクシャクっとちょっと柔らかい食感の梨のようなフルーツです。

“レンブ”は、白くて放射状に花びらのようなものがいっぱい出ている
とてもかわいい花を咲かせていました。
花びらではなく、おしべだそうですね。
漢字では“蓮露”です。
花が終わるとクルクルっと丸くなって、
もう小さな“レンブ”の実ができ始めていました。

奥の方には茂った枝に隠れて、たくさんの実が鈴なりになっていす。
この実がなるのは、6月から8月頃までだそうです。
2009年06月08日
夏の恋の季節?/石垣島ファンダイビング
今日の石垣島もいい天気です。
今日も午前中からファンダイビングです。
今日の海の中では、いろんな生き物たちが“婚カツ”に一生懸命。
どこのダイビングポイントに行っても、魚の求愛行動や産卵を見ることができました。
昨日の写真撮影のリベンジで、昨日の“ヤイトギンポ”のおうちへ。

この“ヤイトギンポ”は岩に空いた穴の中に棲んでいるオスです。
ヒレをいつもよりきれいな色で飾って、ピョンピョンとダンスをしています。
メスの気を引こうと、相手の巣の周りで踊っては、
また自分の巣穴に戻り、
また相手の巣穴の周りでダンスして・・・
これを何度か繰り返していると、
メスも気に入ってくれたのか、仲良く2匹でオスの巣穴に入って行きました。

3センチくらいの小さな“ヤイトギンポ”たちが忙しそうに動き回るので、
カメラに収めるのはなかなか難しく、
今回はいい写真を撮ることはできなかったそうです。
それでも、かわいいダンスを見ていると、心が和んできます(^_^)
夕方からは、竹富島の海へシュノーケリングへ。
風が強くなり始め波も出てきたので、今日は島陰のポイントに行きます。
お客様のリクエスト「サンゴがきれいなところ」とのことだったので、
浅瀬から少し深い水深までずっと底が見えないほど枝サンゴたちが発達していたり、
八重山の海でも、屈指のサンゴポイントです。
お客様はシュノーケルセットをお持ちで、いろんな海でシュノーケリングの経験があります。
素潜りもお手のもので、“セナズジベラ”のところまでもスイスイッ(^_^)

サンゴの周りに棲む水色の“デバスズメダイ”は産卵の真っ最中!
オスとメスが一か所に集まって
産卵場所を奪い合ったり、メスの気を引こうとオスが必死に行ったり来たり・・・。

水面からでも分かるほど一生懸命泳ぎ回っていました。
今日も午前中からファンダイビングです。
今日の海の中では、いろんな生き物たちが“婚カツ”に一生懸命。
どこのダイビングポイントに行っても、魚の求愛行動や産卵を見ることができました。
昨日の写真撮影のリベンジで、昨日の“ヤイトギンポ”のおうちへ。

この“ヤイトギンポ”は岩に空いた穴の中に棲んでいるオスです。
ヒレをいつもよりきれいな色で飾って、ピョンピョンとダンスをしています。
メスの気を引こうと、相手の巣の周りで踊っては、
また自分の巣穴に戻り、
また相手の巣穴の周りでダンスして・・・
これを何度か繰り返していると、
メスも気に入ってくれたのか、仲良く2匹でオスの巣穴に入って行きました。

3センチくらいの小さな“ヤイトギンポ”たちが忙しそうに動き回るので、
カメラに収めるのはなかなか難しく、
今回はいい写真を撮ることはできなかったそうです。
それでも、かわいいダンスを見ていると、心が和んできます(^_^)
夕方からは、竹富島の海へシュノーケリングへ。
風が強くなり始め波も出てきたので、今日は島陰のポイントに行きます。
お客様のリクエスト「サンゴがきれいなところ」とのことだったので、
浅瀬から少し深い水深までずっと底が見えないほど枝サンゴたちが発達していたり、
八重山の海でも、屈指のサンゴポイントです。
お客様はシュノーケルセットをお持ちで、いろんな海でシュノーケリングの経験があります。
素潜りもお手のもので、“セナズジベラ”のところまでもスイスイッ(^_^)

サンゴの周りに棲む水色の“デバスズメダイ”は産卵の真っ最中!
オスとメスが一か所に集まって
産卵場所を奪い合ったり、メスの気を引こうとオスが必死に行ったり来たり・・・。

水面からでも分かるほど一生懸命泳ぎ回っていました。
2009年06月07日
チビイカ/石垣島ナイトダイビング
今夜の石垣島の海は、月明かりが水面に反射してとてもきれいです。
サンゴの産卵を観察するために出かけましたが、
残念ながら今夜は産卵はないようです。
それでも、夜の海には昼間のダイビングとは違った楽しみがたくさん。
昼間は岩の隙間などに隠れていて見られない生き物が
夜は出てきて、活動しているところなどを見ることもできます。
岩の上には、サンゴのかけらと間違えそうなほど小さい
1センチにも満たない“ミミイカ”が眠っていました。
こんなに小さくても立派な大人です。

写真を撮ろうとすると、他のイカと同様、スミを吐いて逃げていきます。
あんな小さな体から、自分と同じ大きさに見えるようなスミを何度も出して
一体どこに隠しているのか不思議なくらいです。
名前の由来である『ミミのようなヒレ』をひらひら動かしながら
泳いで行く様子がとてもかわいかったです(^_^)
岩の隙間にライトを照らすと
大きな“タレクチベラ“が、自分よりずっと小さな穴に上手におさまって
ぐっすり熟睡中でした。

どこから入ったのかな?
サンゴの産卵を観察するために出かけましたが、
残念ながら今夜は産卵はないようです。
それでも、夜の海には昼間のダイビングとは違った楽しみがたくさん。
昼間は岩の隙間などに隠れていて見られない生き物が
夜は出てきて、活動しているところなどを見ることもできます。
岩の上には、サンゴのかけらと間違えそうなほど小さい
1センチにも満たない“ミミイカ”が眠っていました。
こんなに小さくても立派な大人です。

写真を撮ろうとすると、他のイカと同様、スミを吐いて逃げていきます。
あんな小さな体から、自分と同じ大きさに見えるようなスミを何度も出して
一体どこに隠しているのか不思議なくらいです。
名前の由来である『ミミのようなヒレ』をひらひら動かしながら
泳いで行く様子がとてもかわいかったです(^_^)
岩の隙間にライトを照らすと
大きな“タレクチベラ“が、自分よりずっと小さな穴に上手におさまって
ぐっすり熟睡中でした。

どこから入ったのかな?
2009年06月07日
蝶ネクタイでおめかし?/石垣島ファンダイビング
穏やかで波もなく、今日もダイビング日和の石垣島です。
今日も朝からファンダイビングです。
昨日に引き続き、マクロな世界の写真撮影に竹富島周辺の海へ出かけます。
新しいデジカメの調子はバッチリで、
あとは操作に慣れるよう、今日もたくさん撮りましょう!
お客様はここ数年、毎年水中写真のコンテストに応募して入賞されていて、
今回もそのコンテストのため、頑張っています(^_^)
前回まではビギナー部門に応募されていたそうですが、
今年からはひとつ上の部門に挑戦されるそうで、ますます力が入ります!
お客様は、広い景色の写真よりも、1匹の生き物を被写体として撮影するのがお得意です。
特に「色がきれいな写真を撮りたい!」とのことなので、
今日は“ヤイトギンポ”が棲んでいる岩へ行ってみました。
最初はちょこんと岩の穴からこちらを見ていましたが、
カメラが近づきすぎると穴の中に引っ込んでしまいます。
しかし、しばらくすると、威嚇しようと“武装”します(^_^)
“ヤイトギンポ”は、普段はグレーのような一色の体ですが、
興奮している時や、求愛活動をしている時は
胸元に鮮やかな「蝶ネクタイ」をします。
おしゃれな武装です(^_^)

引っ込んだり出てきたり、ちょこまか動いてみたり・・・
1時間30分粘ってみましたが、
こちらの思う通りにポーズを取って待っていてくれるはずもなく(^_^;)
残念ながら、お客様の納得のいく写真は撮れなかったようです。

熱心に撮影するお客様からちょっと離れたところから
今年の春先に生まれた“イシガキカエルウオ”の赤ちゃんたちが
キョトンと不思議そうな顔(?)でその様子を眺めていました(^_^)
今日も朝からファンダイビングです。
昨日に引き続き、マクロな世界の写真撮影に竹富島周辺の海へ出かけます。
新しいデジカメの調子はバッチリで、
あとは操作に慣れるよう、今日もたくさん撮りましょう!
お客様はここ数年、毎年水中写真のコンテストに応募して入賞されていて、
今回もそのコンテストのため、頑張っています(^_^)
前回まではビギナー部門に応募されていたそうですが、
今年からはひとつ上の部門に挑戦されるそうで、ますます力が入ります!
お客様は、広い景色の写真よりも、1匹の生き物を被写体として撮影するのがお得意です。
特に「色がきれいな写真を撮りたい!」とのことなので、
今日は“ヤイトギンポ”が棲んでいる岩へ行ってみました。
最初はちょこんと岩の穴からこちらを見ていましたが、
カメラが近づきすぎると穴の中に引っ込んでしまいます。
しかし、しばらくすると、威嚇しようと“武装”します(^_^)
“ヤイトギンポ”は、普段はグレーのような一色の体ですが、
興奮している時や、求愛活動をしている時は
胸元に鮮やかな「蝶ネクタイ」をします。
おしゃれな武装です(^_^)

引っ込んだり出てきたり、ちょこまか動いてみたり・・・
1時間30分粘ってみましたが、
こちらの思う通りにポーズを取って待っていてくれるはずもなく(^_^;)
残念ながら、お客様の納得のいく写真は撮れなかったようです。

熱心に撮影するお客様からちょっと離れたところから
今年の春先に生まれた“イシガキカエルウオ”の赤ちゃんたちが
キョトンと不思議そうな顔(?)でその様子を眺めていました(^_^)
2009年06月06日
夜光虫のプレゼント/石垣島ナイトシュノーケリング
今夜の石垣島の海は、昼間の波もおさまり、
穏やかな水面には月明かりが映って、とっても幻想的な景色です。
今夜は本日石垣島に到着されたばかりのご夫婦と
ナイトシュノーケリングに出かけました。
これまでに西表島などでシュノーケルをされたことがあるそうで
その時に購入されたご自分の水中メガネとシュノーケルをご持参、
夜の海に出発する準備は万端です!
以前に見られた旅行パンフレットに載っていた
「“夜光虫”が緑色に光る海の中を泳いでみたい!」ということで、
こちらの夜のツアーにお申し込みいただいたそうです。
ところが!今日はラッキーなことに
タイミングもよく、サンゴたちが産卵の準備をしている夜。
当初の予定よりちょっとだけスタートの時間を遅らせて
夜光虫と一緒にサンゴの産卵も観察できそうです(^_^)
海に入ってしばらくすると、まさに産卵の間近のサンゴを発見しました。
卵が海中に放たれる瞬間まで、そっと見守り待ちます。。。
ポロポロポロポロ・・・

いくつかの卵が静かに放出され始めたかと思うと、
このサンゴから次々に放たれる卵は、ゆっくり海へと漂っていきました。
その卵のひとつの行く先を追って、海面へとライトを向けると・・・
そこは、数えきれないほどの卵でいっぱい!!!

なんと、予想していなかった『一斉産卵』が始まっていました。
最初観察していたサンゴだけではなく、周辺のサンゴも次々に産卵していました(^_^)
しばらくは、辺り一面をピンクに染める神秘的な世界に見入ってしまいました。

そのあと、ライトを消して水面を見ると、
“夜光虫”も緑の光を放ちながら、フィンの動きに合わせて
ポッポッポッポッ・・・。
満月に近い今夜は月の光が強く、空の星は見ることができませんでした。
代わりに、夜光虫たちが海の中の星空を見せてくれました。
穏やかな水面には月明かりが映って、とっても幻想的な景色です。
今夜は本日石垣島に到着されたばかりのご夫婦と
ナイトシュノーケリングに出かけました。
これまでに西表島などでシュノーケルをされたことがあるそうで
その時に購入されたご自分の水中メガネとシュノーケルをご持参、
夜の海に出発する準備は万端です!
以前に見られた旅行パンフレットに載っていた
「“夜光虫”が緑色に光る海の中を泳いでみたい!」ということで、
こちらの夜のツアーにお申し込みいただいたそうです。
ところが!今日はラッキーなことに
タイミングもよく、サンゴたちが産卵の準備をしている夜。
当初の予定よりちょっとだけスタートの時間を遅らせて
夜光虫と一緒にサンゴの産卵も観察できそうです(^_^)
海に入ってしばらくすると、まさに産卵の間近のサンゴを発見しました。
卵が海中に放たれる瞬間まで、そっと見守り待ちます。。。
ポロポロポロポロ・・・

いくつかの卵が静かに放出され始めたかと思うと、
このサンゴから次々に放たれる卵は、ゆっくり海へと漂っていきました。
その卵のひとつの行く先を追って、海面へとライトを向けると・・・
そこは、数えきれないほどの卵でいっぱい!!!

なんと、予想していなかった『一斉産卵』が始まっていました。
最初観察していたサンゴだけではなく、周辺のサンゴも次々に産卵していました(^_^)
しばらくは、辺り一面をピンクに染める神秘的な世界に見入ってしまいました。

そのあと、ライトを消して水面を見ると、
“夜光虫”も緑の光を放ちながら、フィンの動きに合わせて
ポッポッポッポッ・・・。
満月に近い今夜は月の光が強く、空の星は見ることができませんでした。
代わりに、夜光虫たちが海の中の星空を見せてくれました。
2009年06月06日
マクロワールド/石垣島ファンダイビング
今日の石垣島もいい天気です。
今日も午前中からファンダイビングです。
やや流れはありましたが、
そのおかげか、ちょっと驚きのうれしい遭遇が。
満ちてくる潮に乗ってやってきた
2メートル近いほど大きな“イソマグロ”や“バラクーダ”の群れが
目の前を行ったり来たり!!!
大迫力でしばらく楽しませてくれました(^o^)/

深い水深でのダイビングだったので、ちょっと長めの休憩を挟み2本目。
朝からのうねりもおさまってきていました。
浅瀬に止めている船の上からでも
海の中に広がるサンゴや、元気に泳ぐロクセンスズメダイたちも見ることができました(^_^)

お客様は水中写真撮影の修行中!
今回の4日間の石垣島ダイビングでは、
新品の水中ストロボやレンズを使って、グレードアップです!

これで、どんなマクロな写真も思いのまま(^_^)?!
いちばんのお目当ては“ピグミーシーホース”。
明日も、カメラの準備万端です。
ちっちゃくてちっちゃくて、隠れているとなかなか出会えませんが、
新しい撮影機材で、またばっちり撮りましょう(^_^)
今日も午前中からファンダイビングです。
やや流れはありましたが、
そのおかげか、ちょっと驚きのうれしい遭遇が。
満ちてくる潮に乗ってやってきた
2メートル近いほど大きな“イソマグロ”や“バラクーダ”の群れが
目の前を行ったり来たり!!!
大迫力でしばらく楽しませてくれました(^o^)/

深い水深でのダイビングだったので、ちょっと長めの休憩を挟み2本目。
朝からのうねりもおさまってきていました。
浅瀬に止めている船の上からでも
海の中に広がるサンゴや、元気に泳ぐロクセンスズメダイたちも見ることができました(^_^)

お客様は水中写真撮影の修行中!
今回の4日間の石垣島ダイビングでは、
新品の水中ストロボやレンズを使って、グレードアップです!

これで、どんなマクロな写真も思いのまま(^_^)?!
いちばんのお目当ては“ピグミーシーホース”。
明日も、カメラの準備万端です。
ちっちゃくてちっちゃくて、隠れているとなかなか出会えませんが、
新しい撮影機材で、またばっちり撮りましょう(^_^)
2009年06月05日
第一陣も頼もしく!/石垣島ナイトダイビング
今夜の石垣島の海は、ややうねりはありますが温かいです。
今日は、6月のサンゴの産卵予想日の第一日目です。
お客様は石垣島内にお住まいで、5月にもサンゴの産卵を見るため、
ナイトダイビングにご参加いただきました。
前回は残念ながら見られませんでしたが・・・
リベンジの今夜は、サンゴは産卵するのでしょうか。
海に入り、沖へ泳ぎだすと
すぐに産卵準備の整ったサンゴに遭遇。
卵を抱えて、今にも放出しそうです。
一斉産卵を期待しましたが・・・
準備万全だったのはその一部だけでした。
他のサンゴは、まだまだ産卵しそうもありませんでした。
同じダイビングポイントの同じ種類のサンゴでも、
微妙に産卵時期が異なるのですね。
最初に見た産卵しそうなサンゴまで戻り、観察を続けます。
しばらくすると、ポツポツ・・・と、ピンクの小さな卵が
海面の方に上がり始めました。

今夜は一斉産卵の夜ではありませんでしたが
暗い海にちっちゃな命たちが旅立つ様子は
いつ見ても幻想的で感動します。
今日は、6月のサンゴの産卵予想日の第一日目です。
お客様は石垣島内にお住まいで、5月にもサンゴの産卵を見るため、
ナイトダイビングにご参加いただきました。
前回は残念ながら見られませんでしたが・・・
リベンジの今夜は、サンゴは産卵するのでしょうか。
海に入り、沖へ泳ぎだすと
すぐに産卵準備の整ったサンゴに遭遇。
卵を抱えて、今にも放出しそうです。
一斉産卵を期待しましたが・・・
準備万全だったのはその一部だけでした。
他のサンゴは、まだまだ産卵しそうもありませんでした。
同じダイビングポイントの同じ種類のサンゴでも、
微妙に産卵時期が異なるのですね。
最初に見た産卵しそうなサンゴまで戻り、観察を続けます。
しばらくすると、ポツポツ・・・と、ピンクの小さな卵が
海面の方に上がり始めました。

今夜は一斉産卵の夜ではありませんでしたが
暗い海にちっちゃな命たちが旅立つ様子は
いつ見ても幻想的で感動します。
2009年06月05日
こども家族/石垣島ファンダイビング
今日の石垣島は、午後からいい天気。
昨日の土砂降りは遠くへ行ってしまったようです(^_^)
今日は竹富島へ朝からファンダイビングに行きました。
昨日からの北風で、高い波がありました。
でも、海の中はいつも通りの穏やかなブルー(^_^)
夏を迎えて水温が上がっているので、魚たちも活動的に動き回っています!
サンゴの陰でじっとしている“クマドリカエルアンコウ”。
すっかり岩に化けていて、ちょっと見ただけでは気がつきません。
頭の先っちょにつけた釣り竿だけはピクピク動かして
一生懸命獲物を待っていました。

あんまり釣りが上手ではないようでなかなかヒットしませんでしたが・・・
ちょっと見守っていましたが、やっぱりダメでした(^_^;)
ちょっと移動すると、春先に生まれて1センチほどの大きさに成長した
“シマキンチャクフグ”の子供たちがケンカの真っ最中!
いっちょまえに縄張り争いをしているようです。

砂地の上のちっちゃなイソギンチャクの中には
またまたこの春うまれた“カクレクマノミ”のあかちゃんが。
5ミリほどに成長し、ちょっと体の色も付き始めています。
ふつうは大人のクマノミと子供のクマノミで暮らしていますが、
ここのお家は子供たちだけの3匹家族。
その中でも、ちょっとおっきなボス候補は
イソギンチャクの家の真ん中に陣取り、すっかり威張っていました。
他の一回り小さい2匹が真ん中に少しでも近づくと、
慌てて追い出していました。
早くも生存競争の始まりです。
みんな元気に頑張ってほしいです(^_^)

次に来た時は、順位が決まって、仲良くなっているかな?
それとも、一発逆転があるのかな?!
昨日の土砂降りは遠くへ行ってしまったようです(^_^)
今日は竹富島へ朝からファンダイビングに行きました。
昨日からの北風で、高い波がありました。
でも、海の中はいつも通りの穏やかなブルー(^_^)
夏を迎えて水温が上がっているので、魚たちも活動的に動き回っています!
サンゴの陰でじっとしている“クマドリカエルアンコウ”。
すっかり岩に化けていて、ちょっと見ただけでは気がつきません。
頭の先っちょにつけた釣り竿だけはピクピク動かして
一生懸命獲物を待っていました。

あんまり釣りが上手ではないようでなかなかヒットしませんでしたが・・・
ちょっと見守っていましたが、やっぱりダメでした(^_^;)
ちょっと移動すると、春先に生まれて1センチほどの大きさに成長した
“シマキンチャクフグ”の子供たちがケンカの真っ最中!
いっちょまえに縄張り争いをしているようです。

砂地の上のちっちゃなイソギンチャクの中には
またまたこの春うまれた“カクレクマノミ”のあかちゃんが。
5ミリほどに成長し、ちょっと体の色も付き始めています。
ふつうは大人のクマノミと子供のクマノミで暮らしていますが、
ここのお家は子供たちだけの3匹家族。
その中でも、ちょっとおっきなボス候補は
イソギンチャクの家の真ん中に陣取り、すっかり威張っていました。
他の一回り小さい2匹が真ん中に少しでも近づくと、
慌てて追い出していました。
早くも生存競争の始まりです。
みんな元気に頑張ってほしいです(^_^)

次に来た時は、順位が決まって、仲良くなっているかな?
それとも、一発逆転があるのかな?!
2009年06月01日
石垣島の夜の海/石垣島ナイトシュノーケリング
6月に入っても、相変わらず石垣島はいい天気で梅雨とは思えないくらいです。
昨日までのちょっと強かった風も今日はおさまり、
波のない穏やかな海へナイトシュノーケリングに行きました。
今日のお客様は石垣島に住んでいる方でした。
1年半、石垣島に暮らしてこちらで仕事もされていましたが、
明日、いよいよ立たれるそうです。
「思い残すことがないように」ということで、
最後にナイトシュノーケリングに挑戦です(^_^)
夜8時、辺りはようやく日が沈み暗くなった頃にスタート。
暗くなりはじめた海中では、ポツポツと夜光虫も光りはじめています。
沖に向かって泳ぎ始めると、
サンゴの隙間や岩の陰に眠りにつき始めた魚たちの姿が。
昼間は白い体の色をしている“オジサン”も、
夜はパジャマに着替えて真っ赤な色で眠っていました。

寝ぼけているのか?
“コクテンフグ”はクルクルクルクル・・・同じところを泳いでいました。
いつもは用心深くて、ちょっとでも近づくとすぐに逃げて行ってしまうフグですが、
真上の方まで行っても気が付かず、気持ち良さそうに眠っていました。
“ハナミノカザゴ”は何匹も集まって、
リラックスしてヒレを広げて眠っていました。

サンゴ礁の切れ目まで行き、顔をあげると、
空はすっかり暗くなっていました。
足ヒレを動かすとワッと驚いたように、夜光虫が花火のように光りました。
真っ暗な海の中で見る緑色の光は、神秘的で本当にきれいです。
いつも海がめが寝ているベッドの岩の隙間に行ってみましたが、
今日は留守でした。
その代わり、帰り道では、さっき見かけた“コクテンフグ”の熟睡している顔を
もう一回見てきました(^_^)
浅瀬の岩の隙間には、
“ロクセンスズメダイ”の赤ちゃんと“サビウツボ”の赤ちゃんが、
仲良く一緒に寝ていました。
昼間は「食べられる方と食べる方」という関係のはずなのに・・・
夜なら一緒に居ても大丈夫いうのも、おもしろいですね。
ポッポと光る夜光虫のイルミネーションの中、
石垣島の魚たちは、いつもののんきな感じでお見送りしていました(^_^)
昨日までのちょっと強かった風も今日はおさまり、
波のない穏やかな海へナイトシュノーケリングに行きました。
今日のお客様は石垣島に住んでいる方でした。
1年半、石垣島に暮らしてこちらで仕事もされていましたが、
明日、いよいよ立たれるそうです。
「思い残すことがないように」ということで、
最後にナイトシュノーケリングに挑戦です(^_^)
夜8時、辺りはようやく日が沈み暗くなった頃にスタート。
暗くなりはじめた海中では、ポツポツと夜光虫も光りはじめています。
沖に向かって泳ぎ始めると、
サンゴの隙間や岩の陰に眠りにつき始めた魚たちの姿が。
昼間は白い体の色をしている“オジサン”も、
夜はパジャマに着替えて真っ赤な色で眠っていました。

寝ぼけているのか?
“コクテンフグ”はクルクルクルクル・・・同じところを泳いでいました。
いつもは用心深くて、ちょっとでも近づくとすぐに逃げて行ってしまうフグですが、
真上の方まで行っても気が付かず、気持ち良さそうに眠っていました。
“ハナミノカザゴ”は何匹も集まって、
リラックスしてヒレを広げて眠っていました。

サンゴ礁の切れ目まで行き、顔をあげると、
空はすっかり暗くなっていました。
足ヒレを動かすとワッと驚いたように、夜光虫が花火のように光りました。
真っ暗な海の中で見る緑色の光は、神秘的で本当にきれいです。
いつも海がめが寝ているベッドの岩の隙間に行ってみましたが、
今日は留守でした。
その代わり、帰り道では、さっき見かけた“コクテンフグ”の熟睡している顔を
もう一回見てきました(^_^)
浅瀬の岩の隙間には、
“ロクセンスズメダイ”の赤ちゃんと“サビウツボ”の赤ちゃんが、
仲良く一緒に寝ていました。
昼間は「食べられる方と食べる方」という関係のはずなのに・・・
夜なら一緒に居ても大丈夫いうのも、おもしろいですね。
ポッポと光る夜光虫のイルミネーションの中、
石垣島の魚たちは、いつもののんきな感じでお見送りしていました(^_^)





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